2012年10月12日

身近にうつ病の人がいたら

こんにちは。
最近調子は良く、離脱症状も気になりません。

頭ガンガンやめまいはほとんどなくなりましたねぇ。

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家族や恋人、友人など、もし身近な人がうつ病になってしまったら…


なんとかしてあげたい、って思うとおもいます。
どんな言葉をかけてあげたらいいんだろう?
どうやって接したらいいのだろう?
禁句ってあるのかしら?
って考えますよね。


うつ病患者はこう思っています。

「心配してくれるのはうれしい、けどそっとしておいてほしい。元気なときのように振る舞えないんだ。」
「心配されると申し訳ない。」
「頑張れと言われてもがんばれない。」
「メールありがとう。でも返信する気力がない。」


ほんとうに厄介でごめんなさい。って感じです。

頑張れないうつの人に「頑張れ」と言ってはいけない。
というのはもう常識になりつつありますが、

私が、身近な人に言われて辛かったのは、私が「死にたい」とつぶやいたときに、「困ったもんだね〜。」と言われた事。


その言葉を聞いた時、「あ、私の言った言葉で困らせてしまった!」とものすごく後悔しました。

そして、「いくら親しい仲でもやっぱり心の内を明かすのはやめよう。やっぱり誰も分かってくれないんだ。」とまた孤独に苦しみました。


別にそんなつもりで言ったわけじゃないのに。
と、思うかもしれませんが、うつ病の人はデリケートになり過ぎているんです。
そういう病気なんです。

だから、もし身近な人が「死にたい」とつぶやいた時、「そっかそっか、辛いね。」と優しく包んであげてください。
手を握ってあげたり、抱きしめてあげてください。


それがどれだけうつ病の人にとって救われるか。

病気自体の事とか、死ぬしなないの事とか直接的な事は話さず。


本当は死にたくなんかないんです。
「死にたいほど辛い」という意味なんです。



posted by それいゆ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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