2008年10月09日

秋の香り

おとといくらいから、外を歩くとキンモクセイやジンチョウゲの花の香りがしますキンモクセイは黄色い花、ジンチョウゲは白とピンク色の花。 どちらも小さくかわいい花で、香りも似ています。 私の実家にはジンチョウゲがあります。 母がこの香りが好きだったのを思い出しました。 私はトイレの香りというイメージしかなかったのですが、 今アロマの勉強をしている為か、植物の香りに敏感になっているので、 改めてこの香りを味わうと(香りに味わうはおかしいか?)、いい香りだなーって思いました。 ところで香りって、遠い昔の記憶や感情をふと思い出させたりしますよね。 嗅覚で感じ取った香りは、大脳皮質(新しい脳)で何の香りかを認識する前に、大脳辺縁系という記憶や情動を支配する中枢(古い脳)に伝わるからです。 文章でうまくかけないや。 とにかく嗅覚は五感の中で最も原始的で本能的な感覚なんです。 アロマテラピーはこの嗅覚の特性を生かした癒しでもあるわけなんですね。 アロマテラピーの世界は奥が深い世界なんだと、勉強すればするほど実感します。 だからこそ私ははまってしまったのですね。
posted by それいゆ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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