2008年12月03日

友達にトリートメントモデルになってもらいました。

昨日は親しい友人をうちに招いて、アロマトリートメントのモデルになってもらい、練習をさせてもらいました。

レオパレスの1Kなので部屋に施術用のベッドがぎりぎり置ける感じです。 あー、もう少し広いところに引っ越したい。

背中・脚・足・腕・おなか・デコルテ〜首の全身ボディトリートメントです。
いつもは、たたんだタオルや枕などを人の形らしくベッドにならべて、練習してるのですが、やっぱり人で行う練習はいいです。
勉強になる。

手順で戸惑わないように、すぐに見れるアンチョコ作って 一度シュミレーションして・・・と準備はしていたのですが、 学校の相モデル実習以外ほとんど人に対してトリートメントをしていないので、 親しい友人とはいえやはり緊張しました。
脚・足は比較的やりやすかったけど、顔に近い部分ほど緊張しました。 この緊張は伝わっているんだろうな・・・と思いながら、約時間ほどのトリートメントを終えました。

友人の感想は、「頑張ってるのが伝わってきたよ。でも気持ちよくて寝てしまいそうになったよ。」
と言ってくれたので、ちょっと安心しました。
でも頑張ってる必死感はやはり伝わってましたね・・・。
エアコンの調節がうまくいかないなーと思っていたけど、やはりお部屋の室温が寒かったとのこと。反省・・・
セラピストは服着て動いてるけど、クライアントは裸にタオルケットだけですもんね。
私は半そでで額に汗かき必死にやってましたが・・・
でも、電気毛布はあったかくて気持ちよかったらしいです。 よかった。

友人が帰った後、なんかまだ緊張感がとけなくてしばらく落ち着かなかったんですよね。
なんでこんなに落ち着かないんだろ、って不思議に思ったけど、 確かに他人の肌に直接触れ、全身のマッサージをするって、今まで経験無かったことだもんね。
そりゃ、始めたばかりだったら緊張するのは当たり前だよね。

でもね、こないだウサギさん(←おっ久しぶりに登場!^^)にも同じトリートメントしてあげたんだけど、緊張っていうのはなかったんだな・・・。
なんか、施術に集中できたっていうか、やりながら「気持ちよくなーれ」ってやさしい気持ちでできたんですよね。
うまく言えないけど、他人と親しい人の距離感の違いっていうのかな。
すごく感じました。
友人も一緒にお風呂屋さん行ったりする仲なんだけどね。
人の肌に触れるっていうことについて、余り考えたことなかったけど、不思議な感じを受けたのでした。

緊張を克服するにはやはり練習あるのみですね。
一番やりやすいウサギさんにもいっぱい練習させてもらって、手順を覚えて、 仲の良い友人から少しずつ広げていって、いろんな方に練習させてもらえたらいいなって思ってます。
友達は結構話をすると快く引き受けてくれるので、ほんとありがたいなーって思います。

posted by それいゆ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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