2008年02月22日

ピボットテーブルいいじゃん

私は事務の仕事をしているので、Officeを頻繁に使うのですが、 その中でも、Excel大好きっ子なのです☆

ちなみにOfficeの中で好きな順は、

現在
Excel>Access>Powerpoint>Word

2年くらい前に事務の仕事をしていた頃は
Word>Excel>Powerpoint>Access

って感じです。

Wordさん1位から最下位に転落です(笑)
ってか、昔はエクセルの機能を使いこなせてなかっただけなんですけどね。
アクセスなんて、誰かが作ったデータベースにフォームから入力したりするだけしか出来なかったけど、これが自分で作ってみると、かなり使えるソフトですね
。 なんかシステマチックですよ。(言葉あってるかなぁ。)
いまは一番ワードが使いこなせてない・・・
まぁ、仕事で使う機会が少ないのでしょうがないのですが。

今やっている仕事は、グラフや集計などのプレゼン資料を作ることが多いので、エクセルを使うことが多いです。
なので、機能も自然と色々身についちゃいます。
関数、グラフ、集計、条件付書式、入力規則、機能でない分はマクロ(ちょっとだけVBA)で自動化・・・
と大概の機能は使えるようになって、ある程度自由に資料が作れるのですが、 「ピボットテーブル」だけは、よく分からなかったんですよね。
なんだか、便利な機能らしいので色々調べて勉強してみようとしたんですけど、 よく理解できず・・・まあいいやって思ってました。
今作っている資料はあるデータから色々な切り口で集計しなくてはいけなくって、 最初オートフィルタとかデータの並べ替えとかでやってたんですけど、どうも効率が悪くって・・・
試しにピボットテーブル使ってみたら、いいじゃん。
集計したいまとまりはページエリアに、 集計したいデータはデータエリア、切り口は項目を行や列のエリアにドラッグするだけで自由にデータが操れます。
元データはいじらないでいいところがピボットテーブルのいいところですね。
ピボットテーブルはまだまだ便利なことができそうだから、もっと使いこなせるように頑張ります。

パソコンソフトの機能を文字で綴ってもなんともわかりづらいでしょうね。(^^;)
いいんです☆ここでピボットテーブルの使い方を説明するつもりではないですから。
「ピボットテーブル 使い方」とかで検索すれば、いくらでも説明しているページはありますから。

ピボットテーブルを使っての感想は「データを操る」っていう感覚ですか。
この辺がAccessの感じと似てますね。

「私達は人間なのだから、
データに振り回されるのではなく、操らなきゃ。」

これが言いたかった!!(笑)
なんだか恋愛にも似てますね・・・(強引なこじつけ!?)
振り回されてはいけないです。
手のひらで転がすくらいの余裕が必要ですね(*^^*)

posted by それいゆ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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